よくある質問

●サービス内容について

「すこやか訪問マッサージ治療室」ではどのようなサービスが受けられますか?
医療保険(健康保険)を使って受けられる訪問マッサージのほかに、介護サービスやケアマネージャー、ディサービスセンターのご紹介も致しております。
他の治療室と異なる点はありますか?
「すこやか訪問マッサージ治療室」では、連絡を頂きました皆様のところに、スタッフがご自宅までお伺いして、サービスのご説明を分かりやすくさせて頂きます。
  • ご希望があれば「無料体験マッサージ」を受ける事が出来ます。
  • ご利用開始前には、その都度、バイタルチェック(血圧・脈拍・体温の測定)を行い、ご利用者の皆様の健康管理をさせて頂きます。
  • 開業以来(みやの鍼灸接骨院・S60・4・12開業)、23年の実績と経験に基づいた、ご利用者の皆様の満足につながるサービス提供を心掛けております。
申込みに必要なものは何ですか?
「医師の同意書」「健康保険証」「印鑑」です。もしお持ちであれば、「老人保健受給者証」「障害者手帳」等もお見せ下さい。

●サービス対象者について

どういう病気に対して医療保険(健康保険)が効くのですか?
マッサージ治療に対する支給対象は、医療上マッサージ治療が必要とすると認められたものです。 つまり、関節拘縮(かんせつこうしゅく)や筋麻痺(すじまひ)などの適応症状はあっても、病名や診断名には規定がありません。 また、同意書を交付する判断基準も医師や病院によって様々ですので、まずはかかりつけの医師にご相談頂くか、「すこやか訪問マッサージ治療室」へお気軽にお問い合せ下さい。
病院の治療を受けていても保険は利くのですか?
鍼灸治療の場合は同じ病名での保険治療は行えませんが、マッサージ治療の場合は併用が可能となっております。
年齢に規定はありますか?
年齢にかかわらず、医療上必要であると認められた方が対象となります。

●同意書について

同意書とは何ですか?
同意書とは医師が、マッサージ治療の必要性を認めた場合に発行するもので、医療保険(健康保険)で施術を受ける際に必要となります。 また同意書には、病名や症状及び発病年月日が明記されていなければなりません。
同意書の用紙はどこに入手できますか?
同意書の用紙はサービスお申込みの際に、「すこやか訪問マッサージ治療室」から依頼書とともにお渡しします。
同意書は誰が頼みに行ってもいいですか?
主治医が診断の上、同意書を発行するので、本人が診察を受けて同意書の作成を依頼し、本人がもらいに行くが原則です。 ご都合により同意書を取りに行けない等の場合は、担当のアドバイザーにご相談ください。

●マッサージについて

あん摩マッサージ指圧師ってどんな資格ですか?
都道府県知事による認定資格から、93年に国家資格となりました。 資格取得には、高校を卒業後、国が指定した学校か養成施設で、3年以上必要な専門知識や技能を修得しなければなりません。 また、カイロプラクティックや整体と呼ばれる治療法もありますが、それらは国家資格ではありません。 そのため施術者ごとに治療技術のばらつきが多くあり、危険性が指摘されることもあります。
保険で行うマッサージには期間や回数制限はありますか?
原則としてありません。 「すこやか訪問マッサージ治療室」では、ご利用者様の症状や体調、体力を考慮したスケジュールを組み、毎月の訪問もご利用者様のご要望にあわせた予定を立てています。

●料金について

料金はどれほどかかりますか?
医師の同意書により医療保険(健康保険)が適用されますので、自己負担はごくわずかです。 具体的な目安としまして、1割負担の老人保険適用の方で、1回あたり300〜700円程度となります。
出張料はいくらですか?
出張料や交通費は一切いただきません。 施術料と往療料の合計から医療保険(健康保険)が適用された金額(1割〜3割)が自己負担額となります。
障害者手帳があるのですが料金に違いはありますか?
身体障害手帳をお持ちの方は、助成制度が受けられます。 助成を受けられる障害者等級数は、お住まいの地域(市町)によって多少の違いがありますので、詳しくはお問い合せ下さい

●施術について

脳梗塞(のうこうそく)の後遺症(こういしょう)にはどのような施術をするのですか?
長期間麻痺(まひ)した筋肉は、本来残存する筋力も低下しています。 マッサージにより筋肉の血行を改善し、残存能力を回復させます。 拘縮(こうしゅく)起こしている関節周囲の筋、靭帯をゆるめて関節可動域を広げます。
寝たきりの方へはどのような施術をするのですか?
寝たきりの高齢者は、関節がすぐに硬くなり、その可動域に制限が起こります。 また、筋力の低下も寝たきりの方に多い症状です。 「すこやか訪問マッサージ治療室」では、基本的動作の維持のための関節拘縮の予防と改善や筋力の低下を防ぐマッサージを施術し、定期的な訪問でコミュニケーションをはかり、精神的負担の軽減にも取り組みます。